ディビャダーム・ヨーガアーシュラムは、聖マザーことシュリー・マー・バーバマイー・パラマハンサによって創立されました。もとは小さな庵でしたが、聖マザーの神聖な愛の香りに惹かれて真摯な求道者たちが自然と集まり、次第に発展していきました。聖マザーの永遠なるご臨在は道を示す光であり、その恩寵は今も変わらずアーシュラムの霊感の源となっています。

ディビャダーム・ヨーガアーシュラム
プリー

シュリー・マー・
バーバマイー・パラマハンサ

ディビャダーム・タポーヴァン・アーシュラム
プリー県、モトリ村

ディビャダーム・ヨーガアーシュラムは、法人登録法(1860年・第21号)に基づき、1988年4月28日に正式に法人として登録されました。その後、1999年2月3日には、インド政府から教育機関として認可を受け、同年6月17日にはプリー県知事により福祉団体としても認定されました。プリーのバナプラスタ・アーシュラムおよびプリー県モトリのタポーヴァン・アーシュラムには、当アーシュラムの支部が設けられています。

スワーミー・アーナンダジー・マハーラージ

2002年5月3日、聖マザーが永遠の住処へと還られた後、スワーミー・アーナンダジー・マハーラージがディビャダーム・ヨーガアーシュラムの総長に就任されました。スワーミージー・マハーラージは、聖マザーへの奉仕と求道者の指導に全身全霊を捧げられ、2025年4月22日にマハーサマーディ(大三昧)に到られました。

2025年4月からは、シュリー・ニルバーナーナンダジー・マハーラージがディビャダーム・ヨーガアーシュラムの総長を務めておられます。ニルバーナーナンダジーは、聖マザーが遺された教えと理想を生きた伝統として大切に守り伝えることに、献身的に尽力されています。

シュリー・ニルバーナーナンダジー・マハーラージ

ディビャダーム・ヨーガアーシュラムの活動目的

a) サナータナ・ダルマおよびヨーガの倫理的・霊的な原理と実践に関する知識を広く普及させ、人類全体の福祉に寄与すること。

b) 文化的・社会的・宗教的・福祉的な活動を推進・実施するとともに、これらの分野における研究を行うこと。

c) ダルマと文化の原理および実践を説き、伝えるために、寺院や僧院、その他の宗教施設を設立・維持・運営し、またそれらを支援すること。

d) サナータナ・ダルマおよびヨーガを広めるための教師の組織を設立すること。また、そのような教師やアーチャーリヤの養成を目的としたセミナーやセンターを開設・運営・支援すること。

e) アーシュラムの目的を推進するために、賞の授与や奨学金・給付金の支給、その他の経済的または物質的な援助を行うこと。